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by lebensweise
NHKの『探検バクモン』で、日本のブラジル人学校が出ていた。
その中で、体を動かしながら単語を口ずさむことで言葉を覚えるというのをやっていた。 たとえば一歩前に出て「明日」。もう一歩前に出て「あさって」。 「昨日」なら一歩下がる。 動詞も、否定文なら手をノーといった感じで振りながら「食べない」と声に出す。 こうすることで活用が覚えられるらしい。 これは英語などの他の言語でも有効なのだろうか。 hoje、amanhã とか言いながらやってみようかな。 『空耳の科学』(柏野牧夫 ヤマハミュージックメディア 2012)
おもしろかったです。 日本語話者より英語話者の方がマガーク効果が起こりやすいというのは興味深い。 ということは、英語話者は相手の目の前で話しているときは多少発音がいい加減だったりするのだろうか。 子どもの方が大人よりも口元を見る傾向があるそうで、日本人の英語学習に足りないのは相手の口元を見ることなのかもしれない。 韓国のお笑い芸人が、グルメ番組の取材で大阪を訪れ、収録中に「独島は我が領土だ」と発言し、それが韓国国内でニュースになったそうだ。
動画はここにあった。 記事によると、たこ焼きを勧める場面と寿司屋での発言があるらしいが、私の韓国語能力では寿司屋の場面はわからなかった。 ![]() 「독도는 우리땅(独島は我が領土)」 ![]() 「일본인에게 '독도의 진실' 전파 (日本人に「独島の真実」伝播)」 たこ焼きを勧められていた女性は「イルボン」とか「マシッソヨ」などと言ってたけど、発言の意味はわかっていたのだろうか。 単語を覚えるとき、イメージとセットにした方がいいというのをよく聞く。
たとえば train を覚えるときは実際の電車をイメージしながら単語の音とつづりを覚える。 そうすると思い出しやすいらしい。 でも気になることが。 言語が違うときは同じイメージでいいのだろうか。 たとえば der Zug を覚えるときと o trem を覚えるときに同じ電車のイメージを使ったらごっちゃになったりしないのだろうか。 der Zug を覚えるときはドイツの電車を、o trem を覚えるときはブラジルの電車をイメージすればいいのかもしれないが、とくに電車が好きということでもないので、国ごとの電車の違いはよくわからない。 動詞はどうだろう。 名詞なら、抽象的なものならともかく、カタチがあるのでイメージがしやすい。 動詞だとその動作だけをイメージするのは無理がある。 たとえば read なら read している人をイメージするのは難しくないけど、read という行為そのものはイメージしづらい。 だったら、その性質を利用して、人とセットでイメージしてしまった方がいいのではないか。 lesen なら、いかにもドイツ人みたいな人が本を読んでいるところをイメージする。 ler ならブラジル人。 こうすれば言語がごっちゃにならないかもしれない。 これがうまくいくのなら、名詞にだって使える。 ドイツ人が der Zug を運転しているところをイメージすればいい。 困ったのは、じゃあ誰にしようかということ。 いかにもドイツ人ということで最初に頭に浮かんだのはヒトラー。 でも独裁者は嫌だなあということで他の人を探したのだけど、まったく出てこない。 サッカー選手で数名思いつく人がいるものの、女性だとさっぱり。 ドイツ語話者というイメージがあればいいのでオーストリア人でもいいのだけど、どれもいまいち。 しゃべっている映像があった方がイメージしやすいので、歴史上の人物は避けたい。 映画はあまりみないので、女優さんの顔写真のリストを見てもピンとこない。 ブルース・ウィリスは母親がドイツ人だそうだけど、ドイツ語をしゃべっているイメージがないのでパス。 ブラジル人も厳しい。 サッカー選手と格闘家しかでてこない。 ああ、なんて自分は世界を知らないんだろう。 英語の場合、逆に候補がありすぎて困る。 ミッキーマウスやマクドナルドの人形だってよさそうだ。 ロシア語だったらプーチンもよさそうだけど、これまた女性が出てこない。 チェブラーシカはどうかなあ。 ![]() EXPO 2012 YEOSU のサイトから、英、仏、中、日、韓 の地図。 なんだか間違い探しみたい。 学生の頃、der-des-dem-den とドイツ語の格変化を覚えたけれど、これってそもそも必要なのだろうか。
念仏のように唱えて覚えるという意味では英語の I-my-me-mine と同じ。 「念仏のように」とはよく言ったもので、そのうちありがたみがわかるから、とりあえず意味など考えずに口にしておけばいいということなのだろう。 そのおかげなのか、英語で「えーっと、目的格だから、 I-my-me-mine のぉ、、、」と考えなくとも使えるようになった。 とりあえず、2つのことが気になる。 1つは本当に I-my-me-mine と覚えたおかげなのかということ。I love you. とか This is my pen. といった表現に慣れたから自然に代名詞を使えるようになっただけで、念仏を唱えたご利益じゃないかもしれない。 2つ目は、ありがたみを享受するには念仏を唱えるしかないのかということ。 先ほどと同じで、I love you. とか This is my pen. といった表現に慣れ親しんでおけば、使えるようになるのではないか。 ネイティブは念仏を唱えなくてもその言語を使えるようになったのだから、丸暗記は不要だ、というのはよく聞く話。 しかしネイティブのように朝から晩までその言語に接するというのも難しいし、ネイティブの身につけ方と第二言語習得の方法が同じでなければならないこともないはず。 どこかのサイトで、単語と文法を勉強してそれで終わりだと勘違いしている高校生が多いと指摘している人がいた。 リスニングや文法問題もあるけれど、やはり大事なのは読解。 読解に必要な知識はそれぞれ単語集と文法問題集でやったのだから、もう文は読めるはずだと読む練習をしない。 そういった受験生が多いらしい。 私は語学の検定試験を受けるつもりはないけれども、ミニャミニャ、ムニャムニャと猫の鳴き声か寝言のようにロシア語の念仏を唱えて満足している面があるのも事実。 もちろんそのありがたみをいつの日か受け取れるのかもしれない。 だけど、本当にそうなのだろうか。 念仏を暗唱するより、「レストランはどこですか」のような意味のある文の方が覚えやすそうな気がする。 もちろん文にしたって何度も口にしなければならないのは同じだけど。
韓国の政治家をgoogle翻訳したら別人になった。
![]() 노회찬(ノ・フェチャン)氏は韓国の政治家。 しかも別名がアンパンマン。 ただ、こっちは誤訳じゃないみたい。
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